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VRツアー手続き・条件等


1.お客様の手続きについて


(1)お見積りフォームへの入力・送信

お見積りフォームより、VRツアーを構築する場所をはじめとする必要情報を入力しお送りください。
また事前にVRツアーの撮影を行う上で対象の物件における法律上の問題などご不安な点がございましたらご記載ください。
なお、上空の全天球パノラマ写真も撮影する場合、ドローンを使用した空撮を行いますので、離着陸場所のスペース確保や、場合により航空法等の飛行制限に関わる手続きが必要となります。

VRツアー見積もり依頼フォーム


(2)お申込み

弊社でVRツアー構築の要件を確認したあと、見積書を作成しメールまたはFAXにてお送りいたします。
見積書をご確認の上VRツアーの構築を実施する場合、事前にメールまたはお電話にて承認のご連絡をお願いいたします。
また見積書をお送りする際、同時に利用規約も提示させていただきます。
承認の際はこの利用規約にもご同意いただいたものとします。
見積書の承認後、申込書をメールまたはFAXにてお送りさせていただきます。
必要事項のご記入および押印をいただき、メールまはたFAXにて申込書をお送りください。
押印はご担当者様のもので結構です。

(3)日程調整および撮影場所の権利処理

お申込み手続きの完了後、全天球パノラマ写真の撮影を実施する日程についてご連絡いたします。
撮影する対象の物件について権利処理の必要がある場合、事前にその手続きを行っていただく必要がございます。
なお全天球パノラマ写真に写り込む可能性のあるもの(他の物件、看板、人、車のナンバー等)について、プライバシー、肖像権、著作権、非公開情報といった指定がある場合には撮影後に加工処理を実施いたしますので、別途ご連絡ください。

2.VRツアーの撮影・制作の条件

以下に記載の事項に該当またはその恐れがある場合、VRツアーの撮影・制作をお断りすることがございます。
またお申込みいただき業務をすでに開始した後であっても、以下に記載の事項に該当することが判明した場合はVRツアーの掲載写真を削除または一時的に非公開とすることがございます。

(1)VRツアーの写真撮影が、他人の著作権、肖像権、プライバシー、地上権等の法的権利を侵害する恐れがあり、なおかつ権利処理が困難と当社が判断した場合。
(2)撮影場所およびその周辺の環境、撮影体制、撮影の日程等において当社に遂行上の支障がある場合。
(3)撮影場所、撮影対象、撮影方法が、法律・条例に適合しないと判断される場合。
(4)申込者が以下に該当する場合。
  1. 暴力団
  2. 暴力団員および暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
  3. 暴力団準構成員
  4. 暴力団関係企業
  5. 総会屋等
  6. 社会運動等標榜ゴロ
  7. 特殊知能暴力集団等
  8. 前各号の共生者(前各号に掲げる者の資金獲得活動に乗じ、または、前各号に掲げる者の威力、情報力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図る者)
  9. その他前各号に準ずる者